このようなお客様の課題、ご要望におこたえします

  • 24時間365日、システムの安定稼動を実現したい
  • サービス利用者の視点に立ち、システム全体を考慮した運用設計のアドバイスがほしい
  • 開発エンジニアやアプリケーションエンジニアを本業に専念させたい
  • 障害発生時の電話連絡から手順書対応、エンジニア対応まで幅広く障害対応してほしい
  • お客様拠点や他社データセンターなど現地での復旧対応やベンダー作業の立会いを対応してほしい

24時間365日、お客様のシステム環境を総合的にサポート。
専門チームの編成により、システム障害時に迅速な対応で復旧に導きます。

システム運用エンジニアの役割

当社のシステム運用サービスは、24時間365日、お客様のシステムの安定稼動を実現するために、システム障害について迅速、確実な対応をします。障害発生時の電話等での状況報告から、手順書に基づいた復旧対応、専任エンジニアによる障害ポイントの調査、切り分け等の復旧作業、またオンサイト(現地)対応やベンダーコントロールにも対応します フレキシブルな対応が求められるシステム運用業務だからこそ、これまでの20年以上に亘るMSP事業実績経験を活かした当社の高い技術力で、お客さまに安心と安全をご提供しております。

運用設計から確実に組み立てます

日々のシステム監視・システム運用をスムーズに行うためには、運用設計がとても重要です。お客さまのシステムの特長を把握し、適切なシステム運用をするためにどのような監視を行えば良いかということから充分に検討していきます。設計から監視、運用まで、一貫したサービスをお客さまにご提供できることが当社の強みです。

お客さまのシステム全体を把握した運用をご提供します

お客さまのシステム全体を理解しているからこそ、当社はお客さまシステムの運用マネジメントまで行うことができます。機器単体のトラブルに対応するだけでなく、トラブルによってサービス全体に及ぼす影響についても考慮し、ご提案しております。

手順書を超えた対応に評価をいただいております

システムからエラーが上がっていなくても、サービスのレスポンスが低下している等、一見すると原因特定がしにくい状況が生じることがあります。あらかじめ想定した手順による対応がむずかしい状況が起きた場合は、サービス利用者の視点に立ちながら、システム全体を考慮した問題解決に取り組んでいます。

お客さまの業務負荷を軽減します

システムが安定した状態を保つためには、日々のメンテナンスが重要です。
例えば、OSのアップデートは機能の向上と不具合を改修するため、定期的に実施する事が推奨されています。当社ではこのようなアップデート作業やサーバ再起動、セキュリティを担保するためのユーザパスワード変更など、定期運用も承ります。
その他、SSLサーバ証明書のインストール作業など、お客さまのシステム構成に沿った対応も幅広く行います。 当社がお客さまシステムの様々な運用業務を代行することで、業務負荷軽減とシステムの安定稼動をご支援いたします。

課題解決例

課題解決例オンプレミス環境に構築したシステムを専用線で運用監視をし障害復旧支援をする場合

課題・ご要望
  • セキュリティポリシー上、専用線接続(閉域網)が必要
  • 監視と障害発生時の復旧対応をアウトソースしたい
  • 開発エンジニアやアプリケーションエンジニアを本業に専念させたい

一般的なエンジニア1名分の1/2のコストで24時間365日システムの安定稼働を実現します

種類 メニュー 個数 初期
費用
月額
費用
監視回線 専用線 1回線 150,000円 45,000円
監視用装置 専用線用
コールドスタンバイ構成
1式 20,000円 12,000円
システム監視 基本監視パック ネットワーク2ノード
サーバ2ノード
20,000円 12,000円
システム運用 障害二次対応(エンジニア対応) ネットワーク2ノード
サーバ2ノード
200,000円 108,000円

費用合計

初期費用 390,000
月額費用 177,000

※ 価格はすべて税抜き表示です

システム障害対応の流れ

障害/一次対応・二次対応

障害一次対応【手順書による障害対応】

システム障害時には監視ルームのオペレーターから電話/メールによる通知をします

システム障害発生時の手順書を監視ルームのオペレーターより送付します

障害一次対応は、当社の監視オペレータが対応いたします。障害発生時は、手順書に基づいてお客さまに代わって復旧作業を行います。

  • 24時間365日体制の専門チームで実行するため、迅速で確実な障害対応が可能です。
  • システムプラットフォーム層の復旧対応だけではなく、サービスの正常性確認も対応可能です。
  • 複雑化や高度化が進むシステムの特性を充分に考慮した、適切、且つ確実な手順対応の導入も可能です。

障害二次対応【手順化されていない障害対応】

監視ルームのオペレーターより監視運用エンジニアに引き継ぎ、サービス復旧対応します

監視運用エンジニアが障害の原因を調査します エンジニアが障害の原因を調査

監視運用エンジニアがサポートベンダーに問い合わせを行い復旧対応します

ハードウェア障害等は監視運用エンジニアが現地へ駆けつけ対応します

専任エンジニアチームにより、手順化できない障害の対応を実施いたします。
一次対応による復旧が出来なかった場合に、監視オペレータから、お客さまシステムを熟知した専任エンジニアへ引き継ぎ、復旧支援を行います。
システム障害の原因を特定するため、ハードウェア/アプリケーション保守サポートベンダーへの問い合わせ代行や問題管理をあわせて実施いたします。
ハードウェア障害等では、現地駆けつけのオンサイト対応(ベンダー調整、ベンダーコントロール、障害復旧、正常性確認)を承ることも可能です。

ハードウェア、OS、ミドルウェアごとに異なるベンダーのコントロールを行い、原因調査から復旧までをご支援します。

対象サービス

システム運用監視サービス

Management Service Library(MSL)

当社の中核サービスであるMSP事業のシステム運用監視サービス(MSL)は、サーバやネットワーク機器の監視やシステム全体の運用・監視など、24時間365日体制で統合的にお客さまのシステム環境をサポートするサービスです。ハイブリッド環境でシステムを運用されているお客さまや、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなど、お客さまご利用のシステム環境に合わせて、監視サービスのみのご提供から運用サポートを含めたフルマネージドサービスまで、お客さまのご要望に応じて、ご選択いただけます。

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