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横浜データセンター | データセンターサービス

横浜データセンター
都心からのアクセス性に優れ、災害対応時にも来館可能である好立地の横浜データセンター。
ハイブリッドTASS構法を採用した免震構造をはじめ、エンタープライズのプライマリサイトにふさわしい国内最高クラスのファシリティを完備しております。

首都圏の利便性と安全性をあわせ持つ好条件のロケーション

横浜データセンターは、首都圏から1時間でアクセス可能な都市型データセンターでありながら、標高48m、海岸線から9.1kmという河川の氾濫や高潮の心配がないロケーションです。液状化の心配もなく、データセンター近隣に危険物もありません。

国内最高クラスの安全性を実現する最新ファシリティ

ハイブリッドTASS構法による免震構造の建物や冗長構成を採用した電源、空調などの設備に備え、ディザスタリカバリ(災害対策)やBCP(事業継続計画)に対応しております。
特別高圧66,000ボルトを2系統で受電し、自家発電装置は停電時に48時間連続運転が可能。さらに災害時でも燃料自動給油システムを採用しているため継続運転ができます。

※ハイブリッドTASS構法:弾性すべり支承と積層ゴム支承を組み合わせた免震構法

環境の配慮したグリーンデータセンター

高度な熱解析技術や最先端VRシステム「Hybrid Vision(ハイブリッドビジョン)」を活用したエアフロー設計を採用。77センチのフリーアクセス高と階高5mを確保。天井フラットスラブ採用による空調効率の向上やエネルギー監視システムによる省電力化を図り、全熱交換型換気方式の廃熱回収による負荷低減など、グリーンITへの対応をしております。

ファシリティスペック

ロケーション ロケーション 標高48m、海岸線から9.1kmの水害不安のないロケーション
活断層、液状化の不安のない安定した地盤
フロア・ラック設備 フロア・ラック設備 1フロア340ラックのスペースを確保 19インチ標準ラック(42U)
床荷重1,000Kg/平方メートル FA高77cm ウィスカ対策実施
建物構造 建物構造 RC造、免震構造(ハイブリッドTASS構法)
地上5階(フラットスラブ、階高5m)
電源供給 電源供給 100V、200VをUPS経由にて給電
特高からラックまで2(N+1)による冗長給電可能
電源設備 電源設備 特別高圧66KVを2系統受電
N+1並列冗長構成発電機 N+1並列冗長構成UPS
防火・消化設備 防火・消化設備 超高感度煙センサー設置
イナージェン消火設備、クリーンミスト消化器
空調設備 空調設備 高効率インバータ空調、床吹き上げ方式 N+2冗長構成
セキュリティ セキュリティ ビルマネジメントシステム フラッパーゲート
非接触式ICカード 生体認証 ITVカメラ

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アイティーエムの中核サービスであるMSP事業のシステム運用・監視サービス(MSL)は、サーバやネットワーク機器の監視やシステム全体の運用など、24時間365日体制で統合的にお客さまのシステム環境をサポートするサービスです。
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